境内探訪イメージ

境内探訪

境内探訪

本堂

昭和20年(1945年)、戦災により本堂は消失。
その後、昭和32年(1957年)に、現在の本堂が再建されました。
内陣には、ご本尊である十界曼荼羅、日蓮聖人像が安置されています。
晴れた日にはカーテン越しに、木漏れ日のような光が差し込みます。
静寂の中で時の流れを感じることのできる場所です。
当山の本堂は、一般の方にも開放しています。 どうぞ、椅子に座ってみてください。

本堂外観

本堂外観

本堂内部

本堂内部

本尊

ご本尊

二つの鐘楼

当山の境内には、鐘楼が二つあります。
ひとつは、境内のほぼ中心にある鐘楼です。
境内は平成16年、大規模な境内改修工事を行いました。
その際に、新しく建立されたのがこの鐘楼です。梵鐘には寄進していただいた方々の名前が刻まれています。
また、梵鐘の中央に記された雲雷寺の銘は、当山住職の直筆文字によるものです。

そして、もうひとつの鐘楼は、本堂の頂にあります。
今はもうほとんど鳴らされることのないこの梵鐘ですが、上町台地が一望できるこの場所から長年、大阪の街の喜怒哀楽を見守り続けてきました。

鐘楼(境内)

境内にある鐘楼

鐘楼(本堂上部)

本堂の頂にある鐘楼

しだれ桜

しだれ桜

境内の入口には一本のしだれ桜が植えられています。
平成16年の鐘楼落慶の際、日蓮宗の総本山である身延山 久遠寺より苗木を贈られたものです。

しだれ桜プロジェクト

雲雷寺のしだれ桜が初めて咲かせる花を写真に撮ろう!

境内改修の際、雲雷寺にやってきた苗木の「しだれ桜」。
平成22年3月現在。高さは約2.5メートルにまで成長しました。
この木は、まだ一度も花を咲かせていません。
このしだれ桜の成長を温かく見守り、初めて咲かせる花を
「今か今か」と心待ちにして写真に収めようというのが、このプロジェクトです。詳しくはこちら


雷虎の岩

雷虎の岩

上の画像にカーソルを合せてみてください。
虎の横顔に見えてきませんか?

山門を入ってすぐの場所に大きな岩があります。
この岩には、とても珍しい文様があります。
よく見ると虎が大きく口を開いて雄叫びをあげています。
その姿の激しいさまと雲雷寺にちなんで“ 雷虎(らいこ)の岩 ”と呼ばれるようになりました。


写真で見る雲雷寺

下の画像をクリックしていただくと、境内の様子が拡大画像でご覧いただけます。
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